Irvineでファイルをダウンロード
2003/9/7更新
Irvineとは

 IrvineはWindows用のファイルダウンロードソフトです。 ダウンロードに時間のかかる大きなファイルやたくさんのファイルをブラウザでダウンロードするのはげんなりです。 そんなときに便利なのがIrvineです。ダウンロードしたいファイルのURLをIrvineに登録してダウンロード開始するだけ。 後は勝手にダウンロードしてくれます。

Irvine関連リンク

注意事項

 ダウンロードソフトはユーザにとってとても便利ですが、使用方法によってはWebサイト側に大きな負担をかけます。 同時ダウンロード数、[リンクのインポート]の階層数を必要以上に上げないようにしましょう。

インストール

 ダウンロードしたファイルを解凍して好きな場所に置くだけです。

設定

 いろいろな設定項目があって難しそうですが、とりあえず試用してみるだけならほとんど設定する必要はありません。 下記では最低限必要そうな基本的な設定項目を説明しています。

□ IEの右クリックメニューを登録
 IE(インターネットエクスプローラ)の右クリックメニューからIrvineを呼び出せるように設定します。

 [ ツール ] ⇒ [ オプション設定 ] ⇒ [ IEメニュー ]

「使いたいものにチェックを入れる。設定後ブラウザを再起動。」

□ デフォルトのフォルダ設定
 ダウンロードに関する全体的な設定をします。

 デフォルトフォルダの右クリックメニュー ⇒ [ フォルダ設定 ]

▼ User-Agent, Referer, クッキーなどの設定(初期設定でたいてい問題ない)

▼ファイルの保存フォルダを指定。URL構造再現はお好みで。

使い方

 IrvineにURLを登録する方法を2通り説明しています。

■ 展開用URLの使い方
 展開用URLをクリップボードにコピーした後、
[ 編集 ] ⇒ [ URLを展開して貼り付け ]
展開しないでそのまま貼り付ける場合は、[ 編集 ] ⇒ [ 貼り付け ]

展開用URLの例.http://www.genie.x0.com/test[01-05].jpg

■ 画像ギャラリーダウンロード1(画像リンク)
 ブラウザの右クリックメニュー ⇒ [ IrvineへすべてのURLを送る ]